KOTOMO基金

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2021年12月
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  • 岡山市北区、子ども(1名)と父親からの相談対応、屋内活動支援、今後の支援計画などの打ち合わせ

    訪問後、まずは最近の近況などを話し合い、続いてゲーム機を使って屋内での支援を行いました。ゲームをしながらの会話のなかで、不登校の友達とのやりとりや最近のアニメの話などを、しっかりとした口調で嬉しそうに話していました。前回から始めていた学校からのプリントにも、三分の一程度、手をつけていました。
    この一週間の大きな変化として、個人懇談に父親と登校したことがあり、学校への登校はかなり久しぶりだったが大きなきっかけは前回の支援員からの助言から、とのことでした。今後の支援についての話し合いも本人はしっかりと聞いており、前向きな様子が感じられました。

                         

    NPO法人志塾フリースクール岡山

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  • 岡山市中区、子ども(1名)、母親からの相談対応、屋内活動支援

    今回は屋内活動支援の前に、屋外環境での対応力などの訓練を兼ねて本人と外で待ち合わせをして「居場所」に連れてくるという段階をとりました。「居場所」という場所に行けることで少し落ち着いている様子が見られるとのことで、体調も良く、話がしっかりと聞けて、ゲーム機で遊びながらも支援員との会話も楽しんでいました。学校への登校は、今は考えていないが学年が変わったクラスの様子で考えるかもしれない、との前向きな言葉も聞けました。

                         

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  • 岡山市中区、子ども(1名)と母親からの相談対応、屋内活動支援

    前回同様、本人にはゲームなどを利用した屋内での活動支援を、母親については面談を行いました。先週からの1週間については、登校できないことを除けば家族との関りも安定している様子で、母親も不安定だった前回に比べると、あまり考え込んで悩まないようにしている様子でした。

                         

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  • 岡山市南区、子ども(1名)と母親からの相談対応、協働作業

    本人は支援員と共に約2時間で「クッキー缶」を作成。素材を作成するところから、仕上げまでを協働作業で行いました。本人は学校内でも家庭内でも落ち着いて生活ができている様子で、勉強にも前向きに取り込んでいるとのこと。母親との面談からは、以前に比べて「〇〇を買って」「〇〇が欲しい」との言動が少なくなっているとの話や、このペースで新年・新学期を迎えればありがたいとの話がありました。

                         

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  • 岡山市南区、子ども(1名)と母親からの相談対応、生活活動支援

    今回も朝8時に訪問。起きてはいたものの着替えなどを何もしていない様子で、この状態で20分程度、学校や家のことの聞き取りを行いました。現在は特に変わったことや、困りごとなどはないけれども、昼夜逆転とまではいかないながら生活のリズムは崩れている様子。タブレットがあり、その内容を確認しましたが、学習は少なからず進めてはいる様子が見られました。残り30分程度で、着替え・部屋の片付けを支援員と二人で行い、母親に最近の様子の聞き取りをして終了しました。

                         

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  • 岡山市北区、子ども(1名)と母親からの相談対応、体験活動を通しての関わり

    カードゲームを通して関わりを持ち、本人の作ったプログラムにアイデアを出し合う活動を行いました。母親からは、本人の様子や学校とのつながり、関連機関とのつながりなどについて聞き取りを行い、冬休み明けや次年度にどのように学校とつながっていけばよいかを考えるきっかけとなりました。

                         

    NPO法人あかね

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  • 岡山市中区、子ども(1名)と母親からの相談対応、屋内活動支援

    今回は本人より支援員の携帯電話に「話相手が欲しい」「相談に乗ってください」との連絡がありました。訪問し面談後、ゲームでの活動支援を行いました。日中毎日家に居たくないとのことで、今後は居場所利用の活動支援も選択できる方向を考える必要があります。また同様に母親についても居場所の提案の必要があり、その支援の方向性も要検討だと感じました。

                         

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  • 岡山市中区、子ども(4名)と母親からの相談対応、屋外活動支援

    市内電車の停留所で支援員と待ち合わせ、表町商店街を中心に途中本屋や雑貨屋などを探索しながら、屋外での活動支援を行いました。歩きながらの面談では期末テストの話が中心となり、普通教室でクラスのみんなとともに期末テストを受けられたことが嬉しかった、その後何人かのクラスメイトとテスト終わりで遊んだことが新鮮だった、と笑顔でテスト期間の様子を振り返っていました。その後、スクールの面談スペースを利用して、宿題にも少し取り組みました。帰りには、近いうちにまた学習も助けて欲しいとの言葉もありました。

                         

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  • 岡山市北区、子ども(1名)と母親、父親からの相談対応、屋内活動支援

    本人とは30分ほど好きなアニメや映画の話をした後、ゲームを使っての活動支援を行い、母親父親とは面談を行いました。
    この一週間はあまり本人の変化は見られなかったとのことですが、両親は外出が極端に少なくなっていることを心配している様子です。本人はいつもと変わらずに機嫌は良い感じで、マイペースながらも部屋の片づけと、定期的に担任の先生から届く学校からのプリントの歴史・社会の一部には手をつけていました。

                         

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  • 岡山市中区、子ども(1名)と母親からの相談対応、外出支援、屋内活動支援

    母親より緊急に連絡があり、訪問から外出支援、屋内活動支援(ゲーム・面談)へと対応しました。誰かと話がしたい、との訴えがあったので来てもらえるとありがたいとの連絡でしたが、対応してみると、本人は落ち着いている様子に見受けられました。今後は日中の居場所・相談員との連携・クリニックとの連携を強化して、さらに支援を進める予定です。

                         

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