10団体
177人
本人との面談を行いました。カウンセラーや塾から足が遠のいている状況にあり、本人も苦しんでいるが母親を苦しめている自責の念に駆られている様子。本人と関わり今後について考えながら、同時に母親の気持ちの聞き取りをし、本人の不安を取り除き間接的に負担を減らしていく方向で考えています。
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今回は精神科医療センターの医師と共に母親の面談、意見交換、打ち合わせなどを行い、今後の支援方針を決定しました。
前回訪問時には本人不在でしたが、今回は祖父、祖母、本人全員が揃い、本人から「訪問支援で支援者に会って、今後を決める」との話もあったとのことで、支援に対して前回よりも前向きな様子が伺えました。各連携機関の支援内容の確認や入試にあたってのポイントなどの進路支援の活動も行うことができました。